「ホーギーヒューwithフレンズ」Nintendo Switchダウンロード版等、一部関連商品販売終了のおしらせ

株式会社PiXELが、ホーギーヒューwithフレンズ関連商品の販売終了のプレスリリースを出しました。
「ホーギーヒューwithフレンズ」Nintendo Switchダウンロード版等、一部関連商品販売終了のおしらせ
大々的には名言をしていませんが、先日結審した例の裁判の件も含め、佐々木英洲社長の気持ちの上で、相容れないものがあったのではないかと想像します。
裁判についてはまた別の記事にて書こうと思いますが、高裁への控訴も決まりましたし、まだまだ目が離せない状況ではあります。
実際、私も同じようなことを経験しており、心情的に「あの人が作ったものは使いたくない」という気持ちになったことがあります。
佐々木社長も同じような気持ちだったのではないでしょうか?
というのも、ホーギーヒューwithフレンズのBGMは例の古川氏によるものです。
佐々木社長曰く「事実上の敗訴」となった例の裁判結果についてのことを考えると、佐々木社長の心情も理解できるというものです。
それにしても古川氏は「勝負に勝ってなにかに負けた」状態ですよね。これで彼の「悪名」はゲーム業界を駆け巡ったわけですし、このようなマネートラブルを起こす人に仕事を頼みたいと思う人はいないでしょうし、よしんば次のCFを行うにしたって誰も支援してくれないでしょう。
一部ではCFを行う前は古川氏は生活に困っていたという話も聞いています。ここでたかだか1千万円を得たところで、その後に続かなければなんの意味もないはずです。気前よくPiXELに300万はらっておけば今や評判がよいバウンティシスターズのようなゲームが完成して「さすが古川さん」と言われていたかもしれません。
1千万円は大金ですが、たかだか三年も働けばもらえる程度のお金です。そんなお金を労せず得てしまったことが古川氏の終わりの始まりだったのかもしれません。
それにしても仙台地裁もひどいものですね。これを機会にCFに関する法制も進んでほしいと思います。
(ヴァルナ・ユキ)

